マインドフルネス

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マインドフルネス

マインドフルネス

最近耳にすることが多くなった「マインドフルネス」。皆さんもどこかで聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
日本でもNHKや民放各局で特集が組まれたり、雑誌に掲載されたり、書店にもたくさんのマインドフル関連の書籍が並ぶようになりました。
マインドフルネスを通して、メディテーション広くが一般的に認知されるようになってきたんですね。

この背景には、メディテーションから宗教色を排除し、脳科学に裏付けされた一つのエクササイズとして捉えることで、メディテーションに対する世間一般のイメージに変化が起こってきたことが挙げられます。
またマインドフルネスの実践が、我々のパフォーマンスを上げていくのにいかに効果的なメソッドであるのかを、脳科学の検知から立証していく機運が高まり、多くの科学者達が論文を発表し科学に裏付けされたエビデンスが劇的に増えてきました。
ストレス社会の中で、多くの企業が社員のパフォーマンスを上げてゆくメソッドとして、マインドフルネスに注目し始めたこともこのムーブメントの後押しになっています。
そして、この流れが一般の人々に浸透してきたことでマインドフルネスが広く認知されるようになりました。

マインドフルネスの定義とは

『頭の中の考え事、ストーリーから抜け出し、
今にある感覚に能動的に意識を向けること』


なぜマインドフルネスが必要なの?

瞑想の効果

全身の不調や慢性疲労の原因は実は脳疲労にあります。 脳は私達の心と身体をつかさどる生きていく上で非常に重要な部分ですよね。
その脳の働きを低下させる最大の原因はストレスなんです。
こんな経験はありませんか?

しっかり休んでいるはずなのに疲れが取れず集中力が続かない。

こんな症状の人は脳が疲れているんです。

脳疲労は肉体疲労とは根本的に異なり、肉体を休めるだけでは、脳疲労は回復せず、疲労はどんどん蓄積されていまいます。
そしてパフォーマンスの低下を招き、悪化するとうつ病などの心の病に陥ってしまうことさえあります。
実は脳は何もしない状態でも勝手に疲れていってしまうのです。
そこで身体が疲れた時に休息をとるように、脳疲労に合った休息法が必要な訳なんです。


それこそがマインドフルネスです。

マインドフルネスのひとつの大きなムーブメントが起こってきています

最新の脳科学で「ストレス軽減」「集中力アップ」「自律神経回復」などの効果が実証され、アメリカではグーグルをはじめフェイスブックやウォールトディズニー社、インテル、マッキンゼー、ナイキといった企業のほか、政府機関の研修でもマインドフルネスは取り入れられています。
また、小学校などの教育機関で積極的に取り入れた結果、子どもたちのいじめや差別が減ったという報告もあります。
日本でも、テレビや雑誌で特集が組まれ、企業研修に取り入れられるなど、マインドフルネスはいまや世界的に大きな注目を集めています。

瞑想の起源

マインドフルネスの効能は?

会社で瞑想する方も多いです

マインドフルネスの実践を通して、湧き上がる思考や感情は止めようとせず、呼吸への集中を通して、気持ちを今ここに置きます。 そして湧き上がる思考や感情に気づき、気づきながらもその思考に捕らわれないようにします。 こうして、気持ちや思考を直接認識し、繰り返し湧き上がる内なるストーリーにいかに捕らわれているのかに気づき、無反応で空間や退屈さに対処し、親しみの態度と自分の内なる安らぎの場所を知ることができるようになります。 具体的に期待できる効果としては

  • ストレスの軽減
  • パフォーマンスの向上
  • 集中力のアップ
  • 人に優しくなれる
  • 悩み、不安感、恐れに捕まることが減ってくる
  • 何事にも動じない精神力が養われる
  • 気づきやアイデアが生まれるようになる
  • 心穏やかに生活できるようになる
  • 免疫力の向上
  • ダイエット
  • 美容効果、美肌 等々
  • 睡眠の質の向上

マインドフルの目的とは

マインドフルネスは日々のエクササイズによって『今ここ』にある感覚が定着してゆきます。そしてストレスが軽減され、パフォーマンスの向上がみられるようになります。
ただマインドフルネスは、座ることそのものが最終目的ではなく、日々のメディテーションの実習を通して、生活の中でいかにマインドフルネスでアウェアネス(自分を取り巻く外の世界を意識している)の状態を体現できるかがポイントになります。 メディテーション後のプラクティスは現実の生活の中でのエクササイズになります。 干し葡萄を一粒とってじっくりと味わうエクササイズがありますが、このように一粒の葡萄を食べるという行為を通して、その触覚、味覚、口の中で柔らかくなっていくような感覚にマインドフルである体験を通して、今ここの感覚を養ってゆきます。 普段の生活の中で、無理なく時間のある時にマインドフルネスを取り入れてみてください。 食事の時、歩いている時、ふと自分の行為に意識的である時間をとってみてください。 日々のメディテーションプラクティスにより開かれてゆく“今ここ”の感覚が日常生活にも徐々に浸透してくるでしょう。


マインドフルネス瞑想会は西荻窪の教室以外にも出張瞑想会として随時開催しています。 開催スケジュール等はホームページのスケジュールをご参照ください。

瞑想会は継続してください

プロフィール

梅原富美夫

大学卒業後、大手食品メーカーで営業マンとして活躍。
ストレスにより心と身体のバランスが崩れると、人はどうなってしまうのか。
自身の体験や周囲の状況から瞑想普及活動の必要性を感じ指導者としての道を志す。
その後、人事部の社員教育の部署を経て退社
現在中央線 西荻窪で瞑想教室を運営。
マインドフルネス、マントラ瞑想、リラクゼーション瞑想等皆さんのニーズに合った瞑想法を提案し活動中。
また心理学と組み合わせた瞑想会等も開催。

外部講師として出版社、大手エージェント主催の瞑想会講師、某大手生命保険会社瞑想会講師
他業種とのコラボレーション瞑想会講師等を歴任。出張瞑想会の開催
今まで東京、大阪、京都、名古屋、仙台、新潟、長野、鹿児島等全国で瞑想会を開催。 その他、雑誌への瞑想関連記事の執筆活動等
マインドフルネス認定講師、ELM瞑想認定講師、フルフィルメント瞑想認定講師、HLB心理学 マスターコース終了

瞑想コミュニティ西荻窪 代表